裏風俗ぶらり旅

#3 真栄原(沖縄県宜野湾市)

日本全国を旅する風俗評論家・岩永文夫氏が各地の裏風俗や温泉、酒、うまいもの、観光地などを紹介する旅情いっぱいのコラムです!

#3 真栄原(沖縄県宜野湾市)

#3 真栄原(沖縄県宜野湾市)

もう夏感覚で遊べる沖縄

ところで沖縄は、もうハルなの?それともナツぅ?
だって1月に桜は咲いちゃうし、海開きをしちゃうところもあるんでしょう?

そうなんです、沖縄はもう暖かい日には25度を越しちゃう日だってあるのです。だからスッポンポンでチンチン振り回していたって全然平気、風邪はひきません。でもお巡りさんには捕まるかもしれませんが。
というワケで(どんなワケじゃぁ~!)今どきの沖縄は、遊ぶのには夏感覚でビンビン楽しめちゃいそうなのである。

沖縄はもう暖かい

沖縄はもう暖かい

普天間基地のある宜野湾市の裏フーゾク

真栄原(まえはら)のチョンの間街

真栄原(まえはら)のチョンの間街

そこで、これまでの沖縄裏フーゾク情報なら、まず一番に紹介されるのが普天間基地でもめる宜野湾市にある真栄原(まえはら)にあるチョンの間街なのだが、ところがどっこいコチラの状況が現在はあまりよろしくないようなのだ。というのも何かと取り締まりがきつくなって、ちょいと街全体の勢いが以前に比べて落ち気味なのである。なかには確かに閉店している店もあるようだけれど、そこはそれ、夜の1時過ぎでもこっそりお仕事をやっているところもあるのです。

それに街にいるコは相も変わらず若くて可愛いコが揃っている。これで15分5000円というのはマジにありがたい!でも最近は大抵が30分にして1万円からというケースが多いようだ。

沖縄の夜は遅い。遊びに来る人たちも10時頃から出てくるのがほとんどなので、ここのところ夜が早くなってしまった真栄原は、ちょいと寂しい状態になっているのだ。

夜遅くなると…由緒正しき沖縄のプレイスポット

しからば、お仕事をするお嬢さんも、遊ぼうとするお父さんやお兄さんたちも、皆さんどちらのほうに足を伸ばしているのかというと、その行く先は二ヶ所。
コザ吉原と那覇の栄町である。コザ吉原は、現在の沖縄市にある遊び場で、敗戦後からある由緒(?)正しきプレイスポット。一方の栄町も歴史を誇るところなのである。
しかし今から十年ほど前ぐらいには、どちらも火を消したかのように寂れた街になってしまっていた。そして、お仕事に精を出しているのもやたらにお歳をめした熟女というよりはババアに近いような御婦人たちばかり。そのせいで遊客の足はすっかり遠のいていたのであったが。
どうやら、我察するに、真栄原の低調に関連して、こちら二ヶ所に若い女のコも客も移動しているのではないだろうか。
ということは、やがて真栄原の街も再び元気に復活するでしょう。今でも充分遊べるけれどもね。遊び場の栄枯盛衰は、これまた付き物なんです。

宜野湾市は取り締まりが厳しくなり、女の子たちは移動してる?

宜野湾市は取り締まりが厳しくなり、
女の子たちは移動してる?

そこで沖縄の裏フーゾクスポット三ヶ所の遊び方なのだが、ともかく焦らずに街の中をまわってみること。小さな場所だから簡単にまわれちゃう。そして歩きながら店のなかを覗いてオキニの女のコを選ぶ。そうしたら店に上がって彼女と楽しめばよいわけで、その料金は先述したように15分で小五枚でOKなのだ。

味わい深い南国の×××

南の島のチョメチョメは、これ格別に味わい深いものがあります。なんたって、うっかりしたら一年中クーラーをビンビン効かせてのバトルロイヤルなんてマジここだけの楽しみだ。それにジモティのギャルたちは漆黒の髪の毛に輝く黒目がちの瞳。そして褐色まではいかないけど日に焼けた肌。でもって身体を触れ合ったら、ヒンヤリスベスベのナイスなボディ。もう本当にたまりません!

沖縄の郷土料理、アシテビチ(豚足)

沖縄の郷土料理、アシテビチ(豚足)

久米島の銘酒「久米仙」

久米島の銘酒「久米仙」

ところで彼女たちとのお楽しみの前には、土地の酒である泡盛で一杯やって勢いを付けたいもの。飲むブランドは久米島の「久米仙」でも宮古島の「菊の露」でも、はたまた波照間島の幻の酒「泡波」でもよろし。

そして、できたら近くのおでん屋でやりたいものだ。おでんのなかでも特に沖縄ならではのアシテビチ(豚足)とか菜っ葉(レタス)とかをツマミにしながらね。

岩永 文夫

岩永 文夫

1948年東京生まれ。風俗評論家。音楽雑誌「新譜ジャーナル」(自由国民社)編集長を経て、80年代より夕刊紙、 週刊誌などの風俗評論で活躍。著書:「フーゾク進化論」(平凡社)、「フーゾクの経済学」(ワニのNEW新書)など。

◆著書紹介

フーゾク進化論 岩永 文夫(著)

フーゾク進化論 岩永 文夫(著)
価格:¥840
戦後60年、大きく進化し続ける「フーゾク」の歴史を、取材をもとに縦断的に紹介。

フーゾクの経済学―欲望産業の原価がわかる本 岩永 文夫(著)

フーゾクの経済学―欲望産業の原価がわかる本 岩永 文夫(著)
価格:¥680
女の子や経営者の取り分はどうなっているのか、高級店と大衆店のサービスの違いは何か、芸者の時給3714円は高いか安いかなど、フーゾクに絡む経済のすべてを紹介。

風俗店の開業、求人サポートなら風俗の広告比較.com

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせフォーム
Fudousan Plugin Ver.6.2.0